Close
日本(変更)
カスタマーサービス
1

2017-18秋冬コレクション

インテリア

今シーズンのロジェ ヴィヴィエ ウーマンはデコラティブなエレメントからインスパイアされた装飾的なアクセサリーを魅力的に付けこなすエキセントリックな女性です。
まるで彼女の部屋のインテリアからとっておきのディテールを持ちだし作り上げたかのようなアクセサリーコレクションから、世界中から集めたオブジェに夢中なことがわかります。
19世紀トルコのオットマンの織物、ウルトラグラフィカルなストライプの壁、 さりげなくかけられたレオパードの毛皮に抱えきれないほどの花束。
オープンマインドで、 常に幅広くアンテナを張りコントラストの感性を磨く彼女は、70年代のコスモポリタンな感覚も現代のストリートデザインも同じように愛しています。

roger vivier image
シーズンの主役 “大胆な70年代のフェミニティ”
パーフェクトな正方形型を描くバックル スクエアは、新作ポディウム
スクエア アンクルブーツのアクセントとなります。このラインは、70年
代の大胆なフェミニティから着想を得たもの。ヴィヴ カバは、マルチカ
ラーストライプのマルケトリーで抽象画を彷彿とさせる幾何学スタイル
で登場します。
オットウーマン とてもパリらしく、それでいて驚くほどコスモポリタンなヴィヴィエ ウーマン
の美的感覚は、今シーズンエキゾチックなニュアンスを漂わせます。19
世紀のトルコの壁掛けからインスパイアされた、オットウーマンシリーズ
の刺繍は、金糸やカラフルな糸がデザインにあわせて使われます。
ファーをあわせれば、歳月を経たアフガンコートのような趣。とてもラグ
ジュアリーなこのテクニックは、今シーズン注目のブーツ、ポディウム ス
クエアをはじめ、デリケートなファーをトリミングしたブーツやピルグリム
バッグなどに見られます。
ラユール 完璧なコントラスト、ゆるぎないモチーフであるストライプは、ロジェ ヴィヴィエに度々登場するテーマです。2017年秋冬コレクションの中心的な存在であるストライプは、カラーコンビネーションによりその表情を変えます。デイには、トーン・オン・トーンの素材をミックスしたポディウム アンクル、サイハイ、ニーレングスブーツ。マルチカラーのストライプは、フランス風の小生意気なヴィヴィエらしいタッチをまとい、新たなモチーフとして生まれ変わります!
バックル スクエア 完全なスクエア。新作のバックル スクエアには黄金比が採用されています。
60年代のムッシュ ヴィヴィエのアーカイブからインスパイアされた誇り高き
バックルは、しなやかでスリム、当時のファッションを象徴するスレンダーな
ルックスを想起させます。緩やかなカーブがキープ・イット・ヴィヴ クラッチや
ヴィヴ、ピルグリム バッグのボディを包み込みます。アンクルブレスレットの
ようにデザインされたレザーベルトは、ポディウム ブーツやアンクル ブーツ、
トランペット ヒールシリーズを美しく飾ります。
レオパード タイムレスな傑作となる孤高のアウトロー。レオパードのプレシャスな斑点
が今シーズンのアクセサリーに散りばめられています。2017年秋冬のス
ターシグネチャーは、キープ・イット・ヴィヴ クラッチ。エンベロップ型のデザ
イン、常に手元にキープできるフィンガーグリップで官能的な印象に。
スニーキー ヴィヴ ヴィヴィエの中で最も奔放なクリエーションは恐いもの知らず。ラグジュア
リーとストリートカルチャーが見事に融合した誰もが虜になる一足は、あら
ゆる変化に柔軟です。2017年秋冬には、ファーをトリミングしたミュールにな
ります。スタイリッシュさはそのままに、サッと履けるシューズです。クリスタ
ルのバックルは、冬の朝からスモーキーな夜まで、どんなシーンでもどの時
間帯にも完璧にマッチします。
ウォール フラワー 幾千ものレザーフラワーで敷き詰められた華やかなベッド。このシリーズは、
詩への讃歌です。ナチュラルなレザーを折り重ね、よりあわせて表現される
魅惑的なラグジュアリーは、ヴィヴィエの女性らしさを開花させ、他にはない
色気を漂わせます。黒のモノクロームはロマンティックに、溢れだすカラーに
は快活さが宿ります。リアルな“ボタニカル ウォール”がシン アンクルブー
ツとソフトクラッチに咲き乱れます。
フェザー スワール ロジェ ヴィヴィエ流のマジック。バックルの周りを飛び跳ねるフェザーの竜
巻のように、プレシャスなジュエルがサンダルやミュール、パピヨン・ド・ニュ
イ クローズドバック ヒールを飾ります。ピンク×パールグレーの柔らかな色
合いがそっと肌を撫でます。メゾンのリュクスな真髄、サイハイブーツに描か
れる大胆なVシェイプが官能的な雰囲気を高めます。